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含み益など利益ではない!? |
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上昇トレンドにあった某銘柄(携帯関連)を1株購入した直後、直ぐに約3万円の含み益がでた時、もの凄い興奮したことを覚えてます。当時、Yahooファイナンスの掲示板を見る機会が多く、同銘柄の掲示板には、「株式分割間近!」、「M&A戦略が奏功する!」などという、いま思えば、個人の願いともいえるコメントをすっかり信じ込んでしまい、売却せずにホールドしていたら、株価が下がり始めた・・・今の株価は、買値の約1/3となってしまい、すっかり塩漬け状態です。利益確定、損切り、どちらにしても自分で決めた売買ルールを確実に実行することが大切です!! |
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新興市場の恐怖!? |
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多少のミニ株経験を経て、通常の株式売買を始めたのが2004年4月頃でした。当時、東証1部・2部では、単元株数が1000株の銘柄も未だ多く、少し手が出し難い株価だったので、1株から売買できる、比較的にお手ごろ価格のマザーズ・ジャスダックに注目しました。まずは手始めに1株約5500円(当時の株価)で売買できたライブドアを購入してみたら、なんてことはない、ミニ株と違い、自分の好きなタイミングで売買できることを経験し、その他の有名IT企業の株も購入しました!ところが忘れもしない、2004年5月中旬頃、銀行の不良債権処理問題に絡み、日経平均株価が2日連続して暴落したため、自分の保有銘柄がストップ安となり、慌てて損失確定のために狼狽売りしたのです。まだ株のことを良く知らず、損失を出したことに気落ちしていた数日後、株価はなんと自分の買付価格をあっさり上回っていました・・・これにはさすがにショックでした。株式売買はプロも素人も参戦した真剣勝負ですね・・・ |
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売買単位に於ける失敗・・・ |
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売買単位「1」の株式会社ライブドア(東証マザーズ)の株を10株保有していた私は、未だ株を始めて約1ヶ月でした。5800円(*)前後で購入した数日後、株価が6500円を超え、売買手数料を差し引いて約5000円の利益を得られると思い、興奮を抑えながら直ぐに売却しました。然し、10株売却したつもりが、焦っていた為、1株を売却してしまい、残りの9株を慌てて再度売却したのでした。結局、売却手数料に倍のコストを掛けた為、約3000円の利益確定となってしまいました・・・某証券会社の発注ミスとは、大差がありますけど(笑)、それ以来、売買時に入力する際の売買単位にはいつも最善の注意を払っています・・・初心者には良くある単純なミスだと思いますが、いい勉強になりました。 (*)2004年5月頃の株価・2004年6月25日に10分割 |
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買付?それとも売却? |
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自分が決めた損切りルールに従い、買付価格を下回った株を売却して、損失を確定したつもりでした。損をしたものの、自分の意志を貫いたことで満足していたつもりが、オンライン画面にある保有銘柄を確認して驚きました。そこには売却した筈の銘柄が残っていたのです。しかも保有数が増えて・・・何と売却したつもりが、更に購入していたのです。またまた慌てて売却し、売買手数料分を上乗せして損失を確定したのでした。数千円の損失ですが、余りに単純なミスをしたことでかなりのショックを受けたことを覚えています・・・ |